W・E・I

小説をメインに活動しつつ雑記も書きます、そんなブログ。 その名も「Watching・Entertainment・Information」略して「W・E・I」

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東人

Author:東人





ご意見、ご感想などがあれば是非とも下さい。全力で返事をします。それと、おまけで小説のの「予告にならない予告」記載中です。
あなたは


回オンドゥル語を言ったそうです(古っ

大学生活を送ることになり、講義中に寝る癖をつけてしまい憂鬱になりつつ、レポートに追われてクライマックスな心境の何処にでもいる普通の大学生。ここ最近は小説をメインにひっそりと活動中。まぁ見てやってください。
なおこのブログはカレーの妖精とりんごに目が無い賢狼と、そしてオンドゥルライドの登場を全力で応援中です。

あと相互リンクは熱烈に募集中(OMO|壁


アダルト系のコメント等は正直やめてもらいたい!見つけたら削除しますのでそこんとこよろしくお願いします。



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ぬおおおお

久しぶりの早朝更新。時間ないので載せるだけ!!長いよ!!!
ちなみに「暗闇~」シリーズとしているのは仕様です(何


仮面ライダーという名の仮面
第5話「暗闇を受け入れる者」
男は待つ。只一人、自らが認めた者が戦いに赴くことを。 ジャラララ・・・

以前のようにやられる訳にはいかない。先手必勝とばかりにカードホルスターを展開させ三枚のカードを取り出した。その三枚のカードはブレイドの『必殺』だった。それらをラウザーに通そうとしたとき、
「遅いな・・・」
あの低い声が聞こえてきた。そしてそれに遅れるように、
『リモート』
レンゲルの手にはあのバクのカードが握られていた。有り得ない、こっちの方が速かったはずだ!ブレイドがそう思う間に三つの光が放たれる。そしてそれが容赦なく三枚のカードに当たる。
「あっー!!」
まさに悪夢としか言いようがなかった。ディアー、ジャガー、ローカストの三体が巻戻しのように解放されていく。そのアンデッドたちはレンゲルの前面に立った。
「甘い・・・カードを抜くタイミング、スピード、どれをとっても未熟だ」
レンゲルは淡々と言った。ブレイドにとっては絶望ともいえる状況だった。解放されたカードは合計で4枚。手もちに残ってるのは『2 スラッシュリザード』『3 ビートレオ』『7 メタルトリロバイト』だけだ。幾らなんでも手札が悪すぎる。
「確か・・・二号目のブレイドだな。お前の力見せてもらう」
レンゲルが指先をパチンと弾くのを合図にアンデッドたちがブレイドに襲い掛かる。

ブレイドの相手をアンデッドに任せレンゲルは後ろで尻餅をついている少年の方へと振り返った。
「うわぁ!!」
睦月が後ろに下がるなかレンゲルは杖を構えてゆっくりと距離を詰めてくる。だが橘がやって来て睦月を立ち上がらせた。
「しっかりしろ!」
橘の掛け声で膝が笑っている状態だったが睦月は何とか橘の後ろに回ることが出来た。橘は睦月を守るようにレンゲルと対峙した。
「桐生さん!変身を解いてください!」
「何故だ、橘!何故戦うのを止めなければならない」
そう言ったレンゲルは桐生の口調そのものだった。ベルトに取り込まれていない、自我を保っている証拠だった。
「俺を止めたければ戦え!ギャレンとして!」
しかし橘はバックルとカードを白井邸に預けたままだ。今できることは後ろの少年を守りながら逃げることしか出来ない。だがそれも時間の問題だろう。レンゲルが近づいてきてもその分後ろに下がり等距離を保つ。だが後ろからバイクのエンジン音が聞こえてきた。そして勢い良く突っ込んできたバイクはウィリーして跳びあがったのだ。
「伏せろ!」
橘が睦月の頭を抑えて咄嗟にかがみこむ。その頭上を飛び越えレンゲルの前にバイクが停まった。
「あのときの借りを返してもらう」
冷淡な口調で呟いた乗り手はフルフェイスで覆われたヘルメットを脱ぐ。その姿は相川始だった。その腰にバックルが浮かび上がる。その始の手にカードが握られている。
「変身」
始がカリスへと姿を変えた。それと同時にアローも召還レンゲルに斬りかかった。レンゲルは杖の刃でアローを外側へと弾きそのまま手首を返して反対側を先端に持ってくる。そして杖を真っ直ぐ突き出した。しかしカリスもアローの対になった刃でそれをいなす。弓の弦の場所に刃を取り付けたカリスアローだから出来たことだろう。そしてレンゲルは後ろに飛び退きカリスも武器を構えなおす。しかしその間も長く続くことはなくどちらともなく駆け出した。

3対1の状況でブレイドは限りなく劣勢だった。ローカストの蹴りを避けその死角をついてジャガーが迫り来る。
「くそ!」
剣を何とか割り込ませてジャガーの爪を防いだその時だった。ブレイドの視界が真っ白になる。咄嗟にブレイドは回転してその場を離れた。
「!!」
一筋の落雷がブレイドいた場所めがけてふりそそぐ。ディアーの使役するエレメント『雷』だとブレイドは悟った。体勢を立て直して周囲のアンデッドたちを見回す。さっきからこういった連携が多かった。しかも無駄が無い。これもレンゲルの使役したカードの影響なのだろうか。そしてそのレンゲルと戦っている相手がいつの間にか駆けつけたカリスだとブレイドは視界の橋で捉えていた。ブレイドは剣の逆刃の部分に手を添え心を落ち着かせる。そして再びアンデッドに攻撃を仕掛けるべく走り出した。


カリスが向かってくるタイミングにあわせてレンゲルは突きを繰り出した。しかし二度も同じ手が通用するわけも無くカリスは杖の側面に回り込みレンゲルの胸元めがけてアローを振るった。直撃する、そうカリスは確信した。
「何!?」
金属と金属がぶつかり合った音と火花が飛び散る。その攻撃はレンゲルの杖で防がれていた。レンゲルは杖を斜めに傾け柄で受け止めたのだ。そしてそのアローを下方へと受け流してそのままカリスの胸に再び突きを繰り出す。
「ぐっ・・・」
今度は防げずカリスはよろめいた。そして次に、
「!?」
さすがのカリスも驚愕した。自分の視界が突然青空になったのだ。そしてさっきまであったはずの地面に付いていた足の感覚が消えている。ゆっくりと動く世界でカリスの落下もまた遅くなる。しかし視野に杖を構えたレンゲルが入ったとき世界が本来の時間を取り戻した。
「ぁっ・・・!」
声にならない声が肺から出てくる。そして背中と腹に衝撃が走った。レンゲルはカリスの腹に喰らわせた杖の代わりに自身の足を置きカリスのマスクに杖を突きつけた。
「弱い、ここまで弱くなったか。カリス」
足払い、簡単に言えばそういうことになる。カリスがよろめいた一瞬の隙をついてレンゲルは移動。カリスの側面に行き杖で足を一気に払ったのだ。そして最後に落下するカリスの腹に杖を振るった。足蹴にしたカリスの顔面に杖を打ちつけた。
「人間の臭いがするぞ、カリス!」
レンゲルの声はあの邪念を含んだものだった。そして何度もカリスの顔面に杖を打ち付ける。
「アンデッドでありながら人間に魂を売り腑抜けになったようだな!」
ラストとばかりにレンゲルはカリスを蹴り飛ばす。転がったカリスは壁に打ち付けられた。カリスは倒れたまま戦意を失ったように動かない。止めを刺そうとカリスに近づくレンゲルに、
「桐生さん!」
橘の叫び声が響きレンゲルはそっちを向いた。しかし向いただけだった。何も言わず再び指をパチンと鳴らすと、突如どこからともなく深緑を彩ったバイクが自走してきた。ライダーのバイクには信号を発することで自走する機能が備わっている。例外なくレンゲルのバイクにもそれが備わっていた。それに飛び乗りレンゲルは颯爽と消えてしまった。

「!?」
突然ブレイドを取り囲んでいたアンデッドたちが動きを止めた。まるで誰かの指令を聞いているような感じがした。そして3体のアンデッドは散り散りに消えていった。それはレンゲルが消えてからすぐのことだった。気配が消えたのを感じブレイドはバックルに手をかけた。そして横たわる始の方に走り出した。
「おい、大丈夫か!」
始は苦しげな表情をしうめき声を上げていた。外的損傷は無かった。あったとしてもすぐに回復しているだろう。どこか錯乱しているかのように思えた。剣崎は睦月の元に駆けつけた橘に声を上げた。
「橘さん!俺始を送っていきますからその子虎太郎の家まで送っていってくれませんか?」
「あぁ、わかった」
橘の了承を聞いて剣崎は次に携帯を取り出して虎太郎に連絡をとるのであった。


車で来た虎太郎に事情を話して剣崎たちはハカランダに向かった。その道中虎太郎の顔が少しムスッとしていたのは気のせいだろうか。とにかく始を支えながらハカランダに来たとき遥香と天音は驚いて三人を迎えた。
「始さん!どうしたの!?」
「話は後で。とにかく部屋はどこですか?」
そうして剣崎は始をベッドに寝かせた。苦しそうな表情は変わらずだった。そこにこの家で一番心配している少女がやって来た。
「大丈夫?始さん」
もちろん天音だった。手には水をはった桶とタオル。そしてタオルを水で浸し始の顔をふこうとしたとき、
「触るな!!」
始が突然目を覚まし上半身を起き上がらせた。しかしその目は普段天音に向けるようなものではなかった。まるで獣が敵に対して見せる、敵意の塊のような視線だった。怯える天音を見て剣崎は何とか始を抑えつけた。
「大丈夫。ちょっと気が動転してるんだ。すぐに良くなるよ、きっと」

始がおちついたところで虎太郎と剣崎はハカランダを出て行くことにした。
「やっぱり危ないよ、あいつ」
「言っただろ。気が動転してるだけなんだ」
虎太郎は剣崎の言葉にどこか納得がいかない様子だった。だが虎太郎はそれ以上何も言わなかった。

レンゲルは適当な場所で止まりバイクから降りた。そしてバックルに手を伸ばしスライドさせる。紫色のスクリーンがまたしても現れ通り抜けたときあの桐生の姿があった。そしてその左手に握られたバックルを見つめる。
「俺は・・・最強のちからを手に入れた・・・!!」
そして桐生は義手である右腕を見た。若干オーバーヒート気味に熱を帯びている。でも今は関係ない、その熱を勝る感情がこみ上げてくる。
「遂に・・・遂に俺は仮面ライダーになったんだ・・・!!」
歓喜に震えるような声で桐生は言った。


二人が白井邸に戻ってくるとリビングの空気はまるでお通夜の会場みたいに静かだった。誰もが口を開かずただ黙々と椅子に座ったりコーヒーを飲んだりしているだけだった。
「た・・・ただいま」
剣崎はおずおずと言った。虎太郎も、
「たっ・・ただいま」
思わず頭を下げて言ってしまった。剣崎は睦月の方を向いた。
「・・・で君が睦月なんだな?」
「はい、上條睦月っていいます・・・」
睦月は机に置いたコーヒーカップを見つめながら言った。剣崎はため息をついた。あの時名前を聞いておけば良かった・・・剣崎はつくづく思った。そうすればこの少年もあんな思いをせずに済んだだろう。
「いいか・・・今日見ただろ。ライダーってのはお前の考えてるほど甘くない」
「・・・はい」
今にも泣き出しそうな声で睦月は言った。
「俺はこの仕事に命懸けてる。それだけ危険な仕事なんだ。かっこいい、って理由だけで勤まるものじゃない」
「・・・・」
橘も何も言わない。いや、自分が言うことはないと判断したからだ。剣崎の言うことは正しい。どんな正義のヒーローもただかっこよく闘っているわけじゃない。いつも背中に死という物を背負っている。それを橘は重々承知している。
「だから忘れろ。ライダーなんて一生関わらないようにな・・・。俺が君に言えるのはそれだけだ」

そうして睦月の背中を剣崎は複雑な気持ちで見送った。
「ライダーに関わるな・・・か」
さっき自分が言ったことを呟いた。実際のところそうだろう。橘も栞も、恐らく虎太郎だって同じ考えだろう。
「少し・・・言いすぎたかな?」
そう言って剣崎は家に戻った。このとき剣崎は気付いていなかった。橘や栞、虎太郎、そして睦月自身も気付いていなかっただろう。

蜘蛛の糸がまだ睦月に絡まっていることを。

剣崎に白井牧場の入り口まで送られて睦月は一人になった。そのとき突然、孤独感と虚無感が襲ってきた。
「・・・ぅっ・・・」
突然嗚咽が漏れてきた。
「ううっ・・・」
目から涙が出てきて睦月は壁にもたれながら座り込んだ。ただひたすら泣き続けた。どれくらいたったろうか、睦月はそこから動かなかった。
PRRRR・・・
携帯電話が鳴った。それを耳に当てたとき強気な声が聞こえてきた。
「睦月?どうしたの?返事をしなさいよ」
望美だった。睦月は感情を押し殺して素っ気無く答えようとした。
「別に・・・」
濁った声で今ひとつだったが睦月は電話を切り再び一人になった。
「睦月!」
今度は前の方から聞こえてきた。顔を上げるとさっき電話をかけてきた女の子だった。
「望美・・・」
「どうしたのよ。泣いてるなんて睦月らしくないぞ!」
自転車を引きながら望美は強気に言った。そして、
「ほら行くぞ」
睦月に手を差し伸ばした。睦月も涙を拭いてその手を取った。
「今日はお母さんに買い物頼まれてるんだ。どんなの買っていいかわからないから付き合ってよ」
「ああ・・・」
どこにでもある日常が睦月にとって急に新鮮に見えた気がした。


家に戻った剣崎は次の話題を出した。
「で、誰だったんです。あのレンゲルに変身した人?」
「そうか剣崎は知らなかったか」
無理もないだろう。桐生がBOARDを抜けたのは剣崎がスカウトされる前、つまりあのときが初対面だったのだ。
「俺が話そう。あの人は桐生豪。俺の先輩だ」
・・・・
橘が話し終えたのは淹れたコーヒーがすっかり冷め切ったときだった。
「そうか・・・だからカードにも詳しかったのか・・・」
(甘い・・・カードを抜くタイミング、スピード、どれをとっても未熟だ)
あの時言われた言葉を剣崎は忘れていない。そして始を圧倒したあの強さ。
「でもレンゲルの適合者はあの子じゃなかったんですか?二人いたということなんですか!?」
「わからない。桐生さんも元々ギャレンの適合者だったから可能性はあるかもしれない。それとも・・・」
「それとも?」
「あのベルトの蜘蛛の意思が働いたのかもしれない」
剣崎はコーヒーに手を伸ばして一口含んだ。がすぐに机に戻して顔をしかめた。冷え切ったコーヒーがこれほど不味いとは・・・
「でも蜘蛛の邪悪な意思が働いたらその桐生さんも・・・」
それには栞が答えた。
「桐生さん昔から強い意志の持ち主だったからもしかしたらあのベルトを使いこなせるかも」
「それにレンゲルが喋ったとき、あれは間違いなく桐生さんの意思だった」
橘が付け加えた。そして橘は立ち上がってこう言った。
「桐生さんに会ってくる」


それから橘と剣崎は以前桐生と話したあの波止場に来た。そこには予想通り海を見つめこちらに背を向ける桐生が立っていた。
「来たな」
振り返った桐生はどこか橘が来るのを待っていたかのようだった。桐生は不敵に笑みをつくり、橘は神妙な顔で近づく。
「桐生さん・・・」
「どうした橘?ギャレンとして俺と戦う気になったか?」
「馬鹿なこと言わないでください」
橘はすぐに言い返した。ちなみに剣崎は少し二人から距離をおいてこのやり取りを見ていた。この場で剣崎は何もできなかったからだ。
「返して欲しいんです。レンゲルのベルトを」
「ふざけるな!これは俺が手に入れた・・・究極の『力』だ!この力で俺は己の『正義』を証明する」
声を荒げた桐生はレンゲルのバックルを取り出して握り締めた。そしてこう言ったのだ。
「俺の『正義』を邪魔するなら橘、そして後ろの新米も倒す」
「止めてください。何であなたと戦わなければならないんですか・・・!」
それを聞いた桐生は橘の襟元を握った。右腕の義手のモーターがうなりながら首を締め上げる。
「甘ったれるな!」
そして桐生は橘を突き飛ばした。突き飛ばされた橘はバランスをついて尻餅をついてしまう。一瞬剣崎が割って入ろうかとしたが何とか押しとどまった。
「ギャレンとして・・・俺と戦え・・・!」
その声はどこか悲壮な叫びのような気がした。


剣崎が濡れ衣を被ってしまったあのスーパーからの帰り道、睦月と買い物袋を持った望美が歩いていた。
「やっぱり睦月は変わってるなぁ」
望美はしみじみと言った。先ほどのスーパーでも望美が頼まれていたお使いをほとんど睦月一人で選んでしまった。
「今度教えてもらおうかな・・・」
聞こえないように呟いた。
「何か言った?」
睦月が何か聞こえたのか聞いてきたけど望美はそれを否定した。そして二つに分かれた道に来た。
「今日はありがと、じゃあね!」
「ああ、じゃあな」
望美は右、睦月は左の道へと一歩踏み出そうとした。その時、

レンゲル・・・!!

急に蜘蛛の声が聞こえてきた。まるでその声に、見えない糸に操られるように睦月は目を見開いて自分がさっき辿って来た道を振り返って見つめた。そして歩き出した。
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コメント

 桐生さんかっこいいよ桐生さんw
全体的に、桐生さんのカッコよさ度がUPしている傾向にあるとおもいました^^;
にしてもカリス。本当に腑抜けてたんだなorz

 いよいよ初期レンゲル編の一つの佳境、桐生レンゲル対ダディ戦が近付いてまいりました。自己正義に溺れたかつての恩師に、橘はどう立ち向かうのか、期待です。

コメント

どうも渋めのおっさんキャラ+レンゲルの武器が杖という東人のテンションを上げる要素が多いので自ずからかかっこよくなってる感じです(何

さて次回は大きなターニングポイントですな。ってかダディかっこいい場面多いな、おい!

それではノシ

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